登山道を歩けば、短い春から秋に競い合って高山植物が咲き誇ります。
注意すれば発見できる、代表的な十勝岳連峰の高山植物を紹介しましよう。
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| イワギキョウ | ハクサンチドリ | イワヒゲ |
※上表の高山植物のほかに、富良野市の原始ケ原では、ミズバショウ(6〜7月:サトイモ科)、ヒメシャクナゲ(6〜7月:ツツジ科)、シロバナトキソウ(6〜7月:ラン科)、ウズラバハクサンチドリ(7〜8月:ラン科)、ワタスゲ(6〜7月:カヤツリグサ科)、モウセンゴケ(6〜8月:モウセンゴケ科)、タチギボウシ(7〜8月:ユリ科)などの湿原生植物が見られます。